ごとてっく

何が「必要とされている仕事」なのかは、政府が勝手に決めるべきものではなく、必要としているわたしたちが決めるものだ。それが「市場」である。市場から「必要とされていない仕事」をスッキリ一掃し、「必要とされている仕事」だけにすれば、市場は活気あふれたものになり、人々のインセンティブも正常化する。市場は富を創出する場所であり、「必要とされている仕事」が「必要とされていない仕事」に勝つという競争原理が基本なので、弱者救済とはどうしてもソリがあわない(あなたは買い物のとき、欲しくもないものを弱者救済のために買うだろうか?)。弱者救済は市場から切り離し、ベーシックインカムや「負の所得税」などで直接お金を渡したほうがいい。