ごとてっく

リバプールでレコード屋をやっていたブライアン・エプスタインのところにある日レイモンド・ジョーンズという少年が来て、「ビートルズのレコードある?」と訊いた。
ブライアンはそんなバンドの名前を知らなかった。
ビートルズのレコードを買いに来る子どもたちが続いたので、これは何かあると思ったブライアン・エプスタインはクラブにその名前のバンドの演奏を聴き行き、それが縁でバンドのマネージメントをすることになった。
という「わらしべ長者」のような話がある。